2026年08月10日
京都で離婚と不動産を一緒に話す法律事務所
京都で離婚と不動産を一緒に話す法律事務所
離婚、男女問題、相続、交通事故、労働問題、不動産トラブル、契約書の作成、債務整理は、別々の悩みに見えても、実はつながることがあります。たとえば離婚では、親権や養育費だけでなく、家の名義、住宅ローン、財産分与も問題になります。小口淳也法律事務所では、相談内容を一つずつ整理し、進め方と見通しを丁寧にお伝えしています。
目次
- 離婚と男女問題で最初に整理したいこと
- 相続・不動産トラブルが重なる場面
- 交通事故・労働問題・債務整理の相談準備
- 契約書の作成で争いを防ぐ考え方
1. 離婚と男女問題で最初に整理したいこと
離婚や男女問題では、感情の話だけで進めると、後から困ることがあります。確認したいのは、財産分与、親権、養育費、慰謝料、面会交流、婚姻費用、年金分割です。
「何から話せばよいか分からない」と感じる方も多いです。その場合は、時系列のメモ、家計の資料、子どもの生活状況を持ってくるだけでも十分です。私たちは離婚・男女問題に注力し、年間約250件の相談を受けています。多くの相談で共通するのは、早めに整理すると選べる道が増えることです。
2. 相続・不動産トラブルが重なる場面
相続では、遺産分割や相続人同士の話し合いが必要になります。そこに土地、建物、共有名義、境界線の問題が加わると、話が急にむずかしくなります。
離婚でも相続でも、不動産は「売る」「住み続ける」「分ける」の判断が必要です。代表は宅地建物取引士試験とマンション管理士試験に合格しており、法律だけでなく不動産の見方も踏まえて考えます。京都市を中心に、関西一円からご相談いただけます。
3. 交通事故・労働問題・債務整理の相談準備
交通事故では、保険会社とのやり取り、損害賠償、後遺障害等級認定が問題になります。労働問題では、パワハラ、セクハラ、不当解雇、残業代未払いなどがあります。
債務整理では、任意整理、自己破産、個人再生のどれが合うかを見ます。持ち物は、通知書、給与明細、借入先の一覧、事故関係の書類などです。初回の対面相談は60分無料です。夜間、土日祝、オンライン、電話、LINE相談の案内もあり、忙しい方でも相談しやすい形を整えています。
4. 契約書の作成で争いを防ぐ考え方
契約書の作成は、もめてからではなく、もめる前に役立ちます。売買、賃貸、業務委託、金銭の貸し借りでは、「誰が」「いつまでに」「何をするか」を文章にします。
企業や個人事業主の方には、顧問契約で日常の法的確認を続ける形もあります。遠方の有料相談では、Squareによる事前オンライン決済にも対応しています。費用や進め方は、相談前後で分かりやすくご説明します。
法律事務所への相談は、大きな争いになってからだけではありません。離婚、相続、交通事故、労働問題、不動産トラブル、契約書、債務整理で迷ったときは、守秘義務のある場で早めに話すことが安心につながります。