2026年08月07日
守秘義務のある法律事務所で離婚・相続を話す
守秘義務のある法律事務所で離婚・相続を話す
日弁連は、弁護士への「よくある相談」として、離婚、相続、交通事故、労働問題などを挙げています。実際、男女問題や債務整理、不動産トラブル、契約書の作成は、家族や職場、お金、住まいに直結します。ひとりで抱えると、話す順番さえ分からなくなることがあります。
目次
- 守秘義務があるから話せる内容
- 契約書と費用の見通しを先に見る
- 京都で相談を始めるときの選択肢
- 相談前に残しておきたいこと
1. 守秘義務があるから話せる内容
小口淳也法律事務所の事例紹介では、守秘義務があるため依頼内容を詳しく紹介できないと説明されています。これは、弁護士相談の大きな安心材料です。
離婚なら、親権、養育費、財産分与、不倫の慰謝料などがあります。相続なら、遺産分割や相続人同士の対立が問題になります。交通事故では保険会社とのやり取り、労働問題では不当解雇や残業代未払いが出てきます。
「こんな話をして良いのかな」と思う内容ほど、早めに整理した方がよい場合があります。
2. 契約書と費用の見通しを先に見る
東中野駅・落合駅近くの法律事務所の案内では、契約にあたり契約書を作成・交付し、費用の見通しを伝えるとされています。これは相談者にとって大切です。
不動産トラブルでは、売買契約書や賃貸借契約書の文言が争いの出発点になることがあります。契約書の作成では、「誰が、いつ、何をするか」を紙に残します。債務整理でも、任意整理、自己破産、個人再生の違いを先に知ると、次の動きが見えやすくなります。
3. 京都で相談を始めるときの選択肢
小口淳也法律事務所では、離婚分野に注力し、年間約250件の離婚相談を受けています。初回の対面相談は60分無料で、まず事情をじっくり伺います。
私たちは、夜間・土日祝、オンライン、出張、LINEでの相談にも対応しています。Squareによるオンライン前払いも使え、カード情報は当事務所に保存されません。
また、代表は宅地建物取引士試験とマンション管理士試験に合格しており、不動産分野にも力を入れています。丸太町駅から徒歩約3分、烏丸御池駅から徒歩約10分で、京都・大阪・滋賀・奈良など関西一円からご相談いただけます。
4. 相談前に残しておきたいこと
相談前には、時系列のメモ、相手とのやり取り、契約書や通知書を手元に置くと話が進みやすくなります。離婚、男女問題、相続、交通事故、労働問題、不動産、借金の悩みは、早く話すほど選択肢を守りやすくなります。
私たちは、難しい言葉をできるだけ使わず、費用や進め方も明確にお伝えします。守秘義務がありますので、まずは困っていることをそのままお話しください。