2026年08月16日

離婚・相続・不動産のもめ事に法律事務所が伴走

離婚・相続・不動産のもめ事に法律事務所が伴走

離婚、男女問題、相続、交通事故、労働問題、不動産トラブル、契約書の作成、債務整理は、別々に見えてつながることがあります。たとえば離婚では、財産分与と住宅ローン、子どもの養育費、借金が同時に出てくることがあります。困ったことを一つずつほどくには、早めに弁護士へ話すことが役立ちます。

目次

  1. 離婚と男女問題で最初に分ける話
  2. 相続・不動産・契約書で確認したい紙
  3. 交通事故・労働問題・債務整理の初動
  4. 小口淳也法律事務所が大切にする相談の形

1. 離婚と男女問題で最初に分ける話

離婚の相談では、気持ちの問題だけでなく、お金と子どもの話を分けて考えます。財産分与、親権、養育費、慰謝料、面会交流、婚姻費用、年金分割などです。

「何から話せばよいのか」と迷う方も多いです。まずは、家計の資料、通帳、給与明細、住宅ローンの書類、子どもの生活予定が分かるメモを集めると、話が進みやすくなります。

小口淳也法律事務所では、離婚に関するご相談を年間約250件受けています。私たちは、離婚と男女問題が生活に深く関わるものだと考え、むずかしい言葉をできるだけ使わずに説明しています。

2. 相続・不動産・契約書で確認したい紙

相続では、遺産分割の話し合いが長引くことがあります。不動産があると、誰が住むのか、売るのか、共有のままにするのかで意見が分かれやすいです。

不動産トラブルでは、売買、賃貸、境界線、共有物の問題が出ます。契約書の作成や確認を後回しにすると、「言った、言わない」の争いになりがちです。

私たちは、宅地建物取引士試験とマンション管理士試験に合格した知識も生かし、不動産や相続が絡む相談に向き合っています。契約前の確認と、もめた後の対応では見る場所が違うため、紙の内容を早めに確認することが大切です。

3. 交通事故・労働問題・債務整理の初動

交通事故では、保険会社とのやり取り、損害賠償、後遺障害等級認定が問題になります。痛みが残る場合は、通院状況や医師の説明をメモしておくと役立ちます。

労働問題では、パワハラ、セクハラ、不当解雇、残業代未払いがあります。働く側だけでなく、雇う側にも対応しています。メール、勤怠記録、就業規則などは捨てずに残してください。

債務整理では、任意整理、自己破産、個人再生などを状況に合わせて考えます。返済が苦しいと感じたら、請求書や借入先の一覧を持って相談すると、道筋を立てやすくなります。

4. 小口淳也法律事務所が大切にする相談の形

私たちは「寄り添って対応する」ことを大切にしています。費用や進め方は事前に説明し、見積もりも先にお示しします。後から予想外の追加費用が出ないよう、できるだけ明確にお伝えします。

初回対面相談は60分無料です。夜間、土日祝、オンライン相談にも対応しています。Zoom、LINE連絡、Squareによるオンライン前払い決済も使えます。丸太町駅から徒歩約3分、烏丸御池駅から徒歩約10分で、京都・大阪・滋賀・奈良など関西一円からご相談いただけます。

離婚、相続、交通事故、労働問題、不動産トラブル、契約書の作成、債務整理は、早く話すほど選べる道が増えることがあります。一人で抱えず、今ある資料を持ってご相談ください。